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  今週のひとこと

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『鶴飛千尺雪龍起一潭氷』
(つるはとぶせんじゃくのゆき りゅうはたついったんのこおり)
雪をけって飛ぶのも、氷を割って飛ぶのも大変に難しい。意味するところは、苦労をバネにして困難を乗り越え飛躍するの難しいが、鶴は雪、龍は氷。適材適所が実現し、自然体で力を出していれば、他人から見れば努力家だが、自分自身は苦を苦とも思わず自然体であり、寧ろ、他人が感じる苦労は、自分では楽しい出来事に過ぎない。老サッカー選手の三浦知良は、大きな声では言えないが「サッカーで努力下ことはない」と語る。自分の強みを活かして生きてゆくという事は、楽しい事であり、努力なんて要らない。さて、各位は如何かな?
慧智 合掌 http://www.ryobo.org